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歴代のドラムマニア

2008年11月17日
drummania(1999年7月10日稼動開始)

キャッチフレーズは「ドラムを叩け!」。シリーズ初作。収録曲は今となっては少ないが、この頃からのプレイヤーも多数現存する。GUITARFREAKS 2ndMIXとのセッションも可能。

drummania 2ndMIX(2000年3月27日稼動開始)

キャッチフレーズは「呼び覚ませ! 魂の鼓動(リズム)!」。グラフィックが大幅に向上、曲選択画面やプレイ画面もフルモデルチェンジ。チップ連鎖が「HITS!」から「COMBO」に。フィル・インは廃止。邦楽版権曲も多数収録。プレイオプションも細かく設定できるようになった。

drummania 3rdMIX(2000年9月13日稼動開始)

キャッチフレーズは「攻撃的に」。ギターフリークスとの互換性が上がり、ほぼ全ての曲でセッションが可能となる。また、EXTRA、ENCOREステージも初登場。

drummania 4thMIX(2001年3月17日稼動開始)

キャッチフレーズは「”打”の衝撃を解き放て!」。ここから大幅にシステムが変更。曲の難易度レベルが10〜99表記に、難易度表示が前作までの「Normal、Real」などから「BASIC、ADVANCED、EXTREME」に。選曲画面の曲バナーがなくなり、文字だけのシンプルな画面に。KEYBOARDMANIAとのマルチセッションが可能。

drummania 5thMIX(2001年9月13日稼動開始)

キャッチフレーズは「本能で叩け!!!」。NONSTOPモードが登場。オートプレイにバスだけでなくハイハット、シンバルも使えるようになった。細かな部分では、クリップ下部に曲名、選択モード等の情報が表示される様になった。

drummania 6thMIX(2002年2月28日稼動開始)

キャッチフレーズは「Pursuing insatiable game play! Much sophisticated and evolved. This is the NEW version!」。DARKオプションが使えるようになった。このバージョンで大量の曲の削除が行われ、残留曲数を遙かに上回る曲数が削除された(後に少しずつ復活していくことになる)。マルチセッションへの対応が終了。

drummania 7thMIX(2002年8月30日稼動開始)

キャッチフレーズなし。e-AMUSEMENTに対応し、自分のプレーの順位やヒットチャート等の情報が分かるようになった。本作より過去削除された曲からの復活枠が組まれるようになった。 入門(BEGINNER)モードが復活。選曲画面の曲バナーが既存の物もリメイクして復活。プレイオプション「Branch、Reverse」が使えるようになった。

drummania 7thMIX power-up ver.(2002年11月29日稼動開始)

キャッチフレーズなし。e-AMUSEMENTの対応強化を主目的として発売されたマイナーバージョンアップ版。この作品からエントリーカードが使用できるようになった。加えて、新曲も少数だけ追加された。

drummania 8thMIX(2003年4月2日稼動開始)

キャッチフレーズは「POWER UP over POWER UP!!」。スキルポイントの全国ランキング表示やクリアした曲が一目で分かる様になった等といったカードの機能が充実した。だが、再び6thMIX並の大量の曲削除が行われる。

drummania 9thMIX(2003年10月8日稼動開始)

キャッチフレーズは「Make a future groove!」。 BONUS TRACKモードが廃止され、ロング曲はSTANDARDで選択できるようになった。PREMIUM ENCOREステージが登場。不評だったのか、プレイオプション「Branch」が削除された。

本作から『ee'MALL』に対応。同作で購入した曲アイテムで新しい曲をプレイできるようになった。クリップ部分は「曲の最初と最後に曲名を示す1枚絵+汎用ムービー」。

drummania 10thMIX(2004年4月22日稼動開始)

キャッチフレーズは「IT'S A SHOWTIME!!」 。ライセンス曲の新規収録曲数が歴代バージョン中最も多い。

DrumManiaV(2005年2月23日稼動開始)

キャッチフレーズは「yes!! just wanna "V"est!!!」。システム基板の大幅な変更(プレイステーション2ベースでDVD-ROM+HDDを搭載したものに変更された)により画質の向上を実現。それに伴い、モニターの画質が向上した新筐体も発売。クリップが大幅に綺麗になり、実写のムービーも扱えるようになったが、一部の既存クリップの画質が荒くなり、ガクガクになってしまったというデメリットもある(過去作品のクリップがFlash的な実装をしていたために、ムービーとして再エンコードしたため圧縮ノイズが乗ったためと言われている。)。また、ディスク容量の向上からそれまで収録寿命の短かかったロング曲枠から多くの曲が復活し、本作以降コナミオリジナル楽曲は削除されなくなった。

DrumManiaV2(2005年11月24日稼動開始)

キャッチフレーズは「LIVE 2 GO!!」(文字の色はグレーだが、「V」と「2」が赤で強調されている)。HAZARDオプションが使えるようになった。

『ee'MALL』サービス終了に伴い、それまで購入した曲をどこのe-AMUSEMENT接続筐体からもプレイできる救済措置が取られた(誰もができたわけでない)。

DrumManiaV3(2006年9月13日稼動開始)

キャッチフレーズは「Big Bang! On Music Galaxy!」(文字の色は水色)。e-AMUSEMENT PASSに対応し、インターネット対戦が可能。

様々な条件を満たすことで、「称号」を得られる。「EXTRA RUSH」によって、一定期間ごとにEXTRA STAGEの曲が入れ替わる。

『ee'MALL』の収録曲が正式にe-AMUSEMENT PASSを挿さなくとも選択できるようになり、家庭用MASTERPIECE SILVERに収録された3曲には新ムービーも追加されている(残りの曲はすべて従来通り「曲の最初と最後に曲名を示す1枚絵+汎用ムービー」)。

DrumManiaV4 Яock×Rock(2007年8月8日稼動開始)

キャッチフレーズは「Are you Ready? Experience the"DoubleRock!!"」。Яock×Rockは『ダブルロック』と読む。

システム基板がbeatmania IIDXやpop'n musicと同様、PCベースのものに変わった。

NONSTOPモード、HAZARDオプションが廃止された。

DrumManiaV5 Rock to Infinity(2008年6月18日稼働開始)

キャッチフレーズは「What's waiting for us beyond"Infinity?"」。

DrumManiaV6 BLAZING!!!!
posted by ドラムマニア at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラムについて
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